あなたを好きということ



そして、フッと隣を見たら


通路を挟んで隣の席に


山本がいた


本当にビックリして息が止まるかと思った


こっちを見かけたからあたしは、すぐに前を向いた


”今、目があったりでもしたら・・・ヤバイ”


そう思ったんだ