運転手さんにお礼を言い、外で待ってた雷さんに駆け寄った。
「ごめんなさいっ!!」
「いや、大丈夫」
「行こうか」
「あぁ」
雷さんと腕を組んで会場の中へ。
もう慣れてしまったよ、この雰囲気に。
「主人がいつもお世話になってます、藤間の妻です」
「いえ、うちの主人こそお世話になりっぱなしでっ!!噂通りのおキレイな方ですね」
「とんでもないです」
雷さんの方が偉くたって、ちゃんと挨拶する。
基本的に年上が多いし。
今はママの顔をオヤスミして妻の顔をしなきゃ。
「留宇、今度提携することになった会社の川野社長だ。ご挨拶」
「初めまして、藤間の妻です。これから末永くよろしくお願いします」
知らない顔がいっぱいの日は大変…。
挨拶ばっかりで疲れちゃったなぁ~…。
雷さんが仕事の話をしてる間、バルコニーで夜風に当たった。
「失礼ですが藤間社長の奥様でしょうか?」
「はい!?」
若い女の人だ…。
「ごめんなさいっ!!」
「いや、大丈夫」
「行こうか」
「あぁ」
雷さんと腕を組んで会場の中へ。
もう慣れてしまったよ、この雰囲気に。
「主人がいつもお世話になってます、藤間の妻です」
「いえ、うちの主人こそお世話になりっぱなしでっ!!噂通りのおキレイな方ですね」
「とんでもないです」
雷さんの方が偉くたって、ちゃんと挨拶する。
基本的に年上が多いし。
今はママの顔をオヤスミして妻の顔をしなきゃ。
「留宇、今度提携することになった会社の川野社長だ。ご挨拶」
「初めまして、藤間の妻です。これから末永くよろしくお願いします」
知らない顔がいっぱいの日は大変…。
挨拶ばっかりで疲れちゃったなぁ~…。
雷さんが仕事の話をしてる間、バルコニーで夜風に当たった。
「失礼ですが藤間社長の奥様でしょうか?」
「はい!?」
若い女の人だ…。


