あたしとしかキスしないんだって。
そういうメリハリが愛されてる実感をくれるの。
あたしを子どものママじゃなく、ひとりの女として見てくれてるから。
だから大好きでいられるのかもしれない。
「由衣達のことも、雷さんは大好きだよ」
「ウソだ…」
「ウソじゃない。世界でいちばん大事な宝物は由衣達なんだから」
「本当?」
「うん、本当。パパ大好き?」
「大好きっ!!」
一見落着…。
って、落着してる場合じゃなかった…。
「天、コサージュで遊ばないで?壊れちゃう」
「はい…」
「ママがいなくてもお利口できるね?」
「んっ!!」
雷さんの会社のパーティに行かなきゃいけないのです!!
たまにどうしても夫婦で出なきゃいけないからこんな時は沢口さんとシッターさんにお願いする。
「ママキレ~!!」
「芽衣も着たいっ!!」
時間がヤバいっ!!
バタバタと家を出て車に乗り込んだ。
そういうメリハリが愛されてる実感をくれるの。
あたしを子どものママじゃなく、ひとりの女として見てくれてるから。
だから大好きでいられるのかもしれない。
「由衣達のことも、雷さんは大好きだよ」
「ウソだ…」
「ウソじゃない。世界でいちばん大事な宝物は由衣達なんだから」
「本当?」
「うん、本当。パパ大好き?」
「大好きっ!!」
一見落着…。
って、落着してる場合じゃなかった…。
「天、コサージュで遊ばないで?壊れちゃう」
「はい…」
「ママがいなくてもお利口できるね?」
「んっ!!」
雷さんの会社のパーティに行かなきゃいけないのです!!
たまにどうしても夫婦で出なきゃいけないからこんな時は沢口さんとシッターさんにお願いする。
「ママキレ~!!」
「芽衣も着たいっ!!」
時間がヤバいっ!!
バタバタと家を出て車に乗り込んだ。


