※惚れたら負け




繭「は?無理なこと
言わない方がいいよ」



だってわたしは
こいつみたいな男が
一番大嫌いだから。




?「ってことで
よろしくねっ!」



繭「え?ま、待ってよ!」



バタン…ーー


あいつはわたしの
言葉なんか聞かずに
部屋を出て行った。




繭「あ、名前聞くの
忘れたよ…。」



でも、どこかで
会ったことがある
気がするのは
気のせいなのかな?