「…………」 「…………」 目をぱちくりさせ驚いた顔をする律 「なんだよ」 律の後ろから貴羅と維世もどうしたことかと顔を覗かせた瞬間、 「総長が女の子泣かせてる!!」 「っ!?」 私を指差して叫ぶ律は次の瞬間飛んできたペットボトルによって一瞬意識を手放した。 まぁ投げたのは私だが