「ヨッ…ヨナちゃん!!!!!! 私ッ…ヨナちゃんを守りたいけど… そんな事したら理事長に・・(ゴニョゴニョ) だから守れないけど…頑張ってね!!」 空璃ちゃんは涙目でそういってくる。 えッ………もうゲーム決定? 「俺等もなるべく協力するから!!」 輝も謝りながらいう。 ∑決定か………まぁ強制だし。 でもッ…逃げればいいんだよね? キスだけは絶対守る……! 私は自分にそう言い聞かせて意きこんだ。 「…………無理だろ」 後ろからヨナの意きこんだ様子を みながら薪はそう、つぶやいていた。