和泉side …………!!! 俺……ひょっとして…?? 「行く時、帽子被ってなかった?」 恋花に聞く。 「うん。慌ててそのまま………あっ!!」 恋花も気付いたようだ。 つまり…… 誰かに見られたかもな………… 「なに!!??お前まさか……」 「そのまさかだよ。」 俺は修に言う。 「お前、恋花ちゃんのこと全力で守れよ。」 そう念をおされた。