俺様王子と甘い同棲


「あ、あのさ‥。」


「ん?」



私の大好きな笑顔で、瑠威クンは振り向いた。


その顔を見て、私は落ち着いていった。



「さっきは‥酷いこと言っちゃって‥ごめんなさい。」


「‥なぁんだ、そんなこと?」



瑠威クンは、フッと微笑んで私の頭を撫でてくれた。


おっきな手で撫でられると、落ち着くしすごく気持ちイイ。



「‥ありがと♪♪」



私は、思わず瑠威クンに抱きつきそうになった。


ドキドキと、胸が高鳴っている。