なんで、本当に来ちゃったの? そんな疑問が胸をよぎる。 でもこれが 2時間も試行錯誤した結果。 完全に緊張していた。 歩き方が完全にギクシャクしていて、 来る度に読む、 雑誌にも集中できないでいた。 「あ、来てたんだ。」 そんなコトバと共に、 あいつがコンビニに入ってきた。 「・・・・・・っ??!!!」 びっくりしすぎて、 奇声を上げそうになった。 危ない。危ない。