♪〜〜♪ 突然携帯が鳴った。 この着信音は、 チャールズ… でも、今ロンドンは真夜中のはず、 こんな時間に… 緊急事態だろうか……? まさか、特殊任務で事故に巻き込まれたとか… 嫌な緊張感を払いながら通話ボタンを押した。 「も、もしもし… チャ、チャールズ? こ、こんな時間に…… な、何かあった?」 平静を装ったつもりが、何故かカミカミだった…。