「私も…会いたかった…」 チャールズの首に腕を回し、そっと口づける。 『………マ、マナ!?』 こんなこと、恥ずかしくて今までしたことがなかった。 でも、多忙なチャールズが私とバレンタインを過ごすために、わざわざロンドンからここまで来てくれた。 その気持ちが嬉しくて、 その気持ちに応えたくて… あれ? さすがのチャールズも驚いたのか、顔が真っ赤だ。 ふふっ、 かーわいい!!!