私の可愛い彼氏


「いただきます」



そう言って一口飲むと「美味しい」と言ってまた、一口飲んだ



ふと、彼を見ていて思い出した



「そうだ。ちょっと待ってて」



それだけ伝えた私は自室に行き用意していたプレゼントを持って彼の元へ戻った



「はい。家で食べてね」



彼の前に差し出して言った



「??…ここで食べちゃダメなんですか?」



「ダーメ。ちゃんと、ここで食べる用にあるからそれは家で食べてね」



そう言ってテーブルにラッピングしたものと同じものを置いた