カチャッ そ~っとドアを開けると 「あっおはよう!」 エプロンをしてキッチンに 立っている瑞希がいた 「!!!なんで居るんだ!?」 「玄関のドアが開いてたから 勝手に入っちゃった!(笑)」 「…」 「そんな黙らなくても、 でも洗濯.掃除.炊事したんだから いいよね?」 「ああ、それはありがたいけど… ちょっと間違えたら不法侵入だぞ!!」 「別にそのくらい… 私と雄平の仲じゃん!」