「あ゛!お前、何笑ってんだよ!」 『クスクス。別にぃ~!』 「たく…心配して損したな……」 ぼそっと言う優心。 『え?』 「何でもねーよ。ほら、これも一応」 そう言うとピンク色のロウソクを一本ケーキにさす。