『え~なんなの~?』 そう言われたら、見たくなるのが人間でしょ! ――でも見なきゃ良かったんだよね……。 「ちょ、ちょっと待て!」 『待てない!』 そう言って優心の横を通り抜ける。 『何がある…え……』 ――コンッ あまりの衝撃な光景に手に持っていたシフォンケーキの箱を落とす…。 家の前にはキスしてる優君と萌さんが居た……。