バレンタイン☆お菓子に込める気持ち【短編集】

「それがさ~ホームルームが終わった途端、窓から逃げたんだよね~(笑)」

『窓からって……』

確かにここは一階だから出来ない事は無いけど…だからって…;;。

「あはは。それじゃあ、さすがに女の子達も諦めるしかないね」

「それがさ~女子も結構凄くて、今、優心の机の上凄い事になってたぞ」

そこまでするんだ…。

明日大変そう…。

まっ!あたしには関係無いけど。

横でバカップルがイチャイチャし始めたのであたしはとっとと先に帰る事にした。