バレンタイン☆お菓子に込める気持ち【短編集】


恥ずかしいので、窓から顔を出すのをやめようとした時、バチッ!と優心と目が合ってしまった…。

なんとなく目を離せずに居ると…下を出して馬鹿にしたような顔をしてきた!

『…!』

ムカつく~!さっきは優君に似てきたと思ったけど気のせいだ!

何が“優しい心”よ完全に名前負けだね!!

そう思い、1人で切れながら、窓を覗くのを止めた――。