小さい頃から隣に住んでて、いつも優しくて、あたしの事を可愛がってくれる優君がずっと好きだった。 だから放課後、慣れない手つきで一生懸命作ったチョコを持って駅前で待っていた。 朝っていうのも考えたけど、優心居るしと思って…。 だけど――…