でも絢は寝ていた。 寝息をたてて、ぐっすりと制服のまま寝ていた って、無防備すぎなんだけど? ゴロンと寝返りをした絢に俺は近づいた。 「コイツ、こんなに胸あったのか……」 シャツのボタンが外れて胸の谷間が見えてしまってる。