「うん♪楽しかったよ」 私はそう答えた。 その時の恭平の表情は周りが暗くて分からなかった 「ん~なに買おー?」 「早く決めろよ?」 そう言いながらも仁王立ちで私を待ってくれる恭平 優しいんだからわかんないや… 「あれ?恭平……?」