曖昧なカンケイ~私たちは恋をした~





私の瞳に入ったのはクマのぬいぐるみ

でもそれはUFOキャッチャーで私は大の苦手なゲームなんだ…




「欲しいの?」


輝が私の顔を覗きこんでクマのぬいぐるみに指を差した。



コクン。

私は小さく頷いた




「じゃあ、絢にプレゼントするね」



「え??」