じっとしてろよ。 ってなによッ…! 子供じゃないもん! アンタより1コ上だってばぁッ! 何でいつも上から目線なんだアイツはッッ! 弟のくせにッ…! なんて、心の中で散々文句を言いつつも、私は保健室でじっと婁唯が来るのを待った。