まさかと思いながら、近くにあった体温計で熱を測る… しばらくすると、ピピピピッと、高い音が鳴った。 その数字を見て、唖然とする…。 「さんじゅう…はちどななぶ……?」 そんなにあるとはッ…! やっばぁ~… 先生いないしどぉしよぉ… ケータイ…誰かに電話しよっと…