もし… あの時…支葵とキス、してたら…? 「ッ////////!!」 そんなことを考えると、 一瞬で顔が熱くなる。 絶対、絶対絶対おかしいッ! なにこれッ! なんかシンゾーがうるさいッ! うるさいうるさいッ! 俊の時は嫌だったけど、支葵は嫌じゃないなんて… 変…だよねッ…? 私、変ッ! 何でッ!? 「どぉしてぇ~…?」 私は再度、枕に顔を強く埋めた。