狼執事とお嬢様♡



「…穂乃歌、最高だね、やっぱ。

だから欲しくなるんだ。

嫌がられると、余計欲しくなるんだよね。」



うっわ…


超変態です、この人。



どんだけサディスト…?



「うっわ、俊ドS!
いやらしいですなぁ♪」


ナイスツッコミ、海琉!


「お前の存在のほうがイヤらしいだろ。」



「はぁ??
オレじゃなくて支葵チャンでしょー♪」



それは、いえてるかもね♪



『「そうそう」』


「…うぜぇ…



ぁ、車外に待たせっぱなしだな。



っしゃ、行くか。」




「話しそらした。

だっさ。男の癖に逃げちゃって。」


「だまれ俊。

時間がきてんだよ、行くぞ。」



「じゃー最後にちゃんと

執事

やっとこーっと♪」