【穂乃歌】
「ねーねー穂乃歌っ!
婁唯クンのアド教えてッ♪」
『アイツのーですかー…?』
「です!」
婁唯が出て行ってから、莉緒は私に言ってきたんだ。
別にいいけど、オススメはしないよ…?
『…じゃー…送るね?
婁唯が失礼なこといったりしたらゴメン!』
「いいよいいよぉッ♪」
私と莉緒のやりとりを見ていた麻衣が、言った。
「…あんたら、鈍感すぎてウケルわ。」
「…ぉ?
どーゆーことだ麻衣チャン!」
『……??』
「莉緒…まー頑張れ。」
「うんっ♪」
麻衣はそういったあと、莉緒から視線をはずし、私へと向けた。
「…弟クンさ…さっきの結構ダメージ大きいんじゃない?」
『…どうして婁唯が傷つくの…?』
「さぁね?
弟クンが分かって欲しいと想ってないかもだから、これ以上は私の口からは言わないけど…。」
『…はーぃ…。』
なんだこのお姉さんッ!
なんだか一人だけ高校生には見えないくらい大人な感じなんですけど…
てゆーか…
婁唯が傷つく?
……よく、わかんないや…。
私が頭の中にハテナをたくさん浮かべていると、芽衣が言った。
「話に、ついていけないよぉ……。」
『「「ぁ・・・。」」』
「ねーねー穂乃歌っ!
婁唯クンのアド教えてッ♪」
『アイツのーですかー…?』
「です!」
婁唯が出て行ってから、莉緒は私に言ってきたんだ。
別にいいけど、オススメはしないよ…?
『…じゃー…送るね?
婁唯が失礼なこといったりしたらゴメン!』
「いいよいいよぉッ♪」
私と莉緒のやりとりを見ていた麻衣が、言った。
「…あんたら、鈍感すぎてウケルわ。」
「…ぉ?
どーゆーことだ麻衣チャン!」
『……??』
「莉緒…まー頑張れ。」
「うんっ♪」
麻衣はそういったあと、莉緒から視線をはずし、私へと向けた。
「…弟クンさ…さっきの結構ダメージ大きいんじゃない?」
『…どうして婁唯が傷つくの…?』
「さぁね?
弟クンが分かって欲しいと想ってないかもだから、これ以上は私の口からは言わないけど…。」
『…はーぃ…。』
なんだこのお姉さんッ!
なんだか一人だけ高校生には見えないくらい大人な感じなんですけど…
てゆーか…
婁唯が傷つく?
……よく、わかんないや…。
私が頭の中にハテナをたくさん浮かべていると、芽衣が言った。
「話に、ついていけないよぉ……。」
『「「ぁ・・・。」」』

