出会いは突然で。 超格好いい執事3人と、同居が始まって。 中身は最低で最高な狼。 その中の、ただ一人… 支葵の存在に惹かれて… 恋に落ちた。 「俺は……」 支葵が、口を開いた。 そして言ったんだ。 今朝、私が想い違って、もう一緒に暮らせないと勘違いをした… 一瞬、戸惑いを覚えた、あの言葉を… 「いつでも、執事をやめる覚悟はできている。」 支葵はフッと笑って言った。 「いつだってやめてやるよ。 穂乃歌と幸せになれるなら、な…?」