狼執事とお嬢様♡




――――……



やっぱり、朝は昨日何が遭ってもやって来る。


何度同じ事を思っただろうか?




……すこし緊張しながらも階段を下りて、リビングへ…






ドアからそっと除いた、中には…


当然のように、




龍がいた。






『はうぅぅ~……
どんな顔していけばっ…』


一人姿勢を低くして悩む私。


オマケにドアの隙間から中をのぞいているのだから…




周りからみたら…

「なんだアノ人」

って感じなんだろぉな…






「普通にしてけばいいじゃん。
なんなら、俺が運ぼうか?」

「ひゃっ…!
俊ッ???
運ぶって何ッ…!」



後ろから不意に話しかけてきたのは俊だった。



「1、抱っこ 2、おんぶ

3、お姫様抱っこ

4、肩車


どれがいい…?」

『どれってー…』



いろいろおかしいですから。

特に 4 はないでしょうね?