……婁唯が無言…。 なんか、ちょっと、気まずいかも…? まぁ今はいいとして… マジにクラクラするのですが…? 大丈夫か私ッ! 婁唯はサッサと足を進める。 その足はいつのまにか玄関まで来ていて。 校舎内を出ると、冷たい風が私達を襲った。 もう春だというのに、冷たい風が体中に突き刺さるよう。