カメラをもった准がきた。 「主役のお二人さん、笑って!!」 パシャっ 「ほらこれ。」 といって渡された写真 そこには幸せそうな顔をした俺と夢ちゃんが写っていた。 「ねぇ、要くん。」 「夢ちゃんどうしたの?」 と言おうと写真から夢ちゃんの方へ向いた瞬間。 チュッ… 頬にキスされた。 「…え?」 「要くん大好きだよ。」 最高の笑みで言う夢ちゃんに あぁやっぱり俺は夢ちゃんしか好きになれない、 と改めて思った一瞬だった。 【END】