「撮影始めま~す!モデルさん達入って下さい!」 「は~い!ほらエレ項垂れてないで!撮影だよ!」 『へ~い…』 「へ~いって…;;」 「ほら、こんなポップな格好でそんな顔しないの!仕事来なくなるよ!」 『それはヤバい!!』 シオの一言でバッと顔を上げる。 「でしょ?ほら、2人とも行くよ!!」 シオに手を引かれてカメラの前に立つ。 よし!気持ち切り替えないと仕事無くなったらヤバい!! 「お!手繋いで良いね!!じゃあそのまま仲良い感じで!!」 『「は~い!!」』