「弱いのは…
お前の…オツム」
オツム?
オツムって?
頭?
はぁ―――っ!?(怒)
「だって、そうだろ?
ガキの時の約束を真に受けて、お兄ちゃんを待ち続けてんだろ?
相手も同じだと思ってんの?
はぁ?バッカじゃねーの?」
オツムが弱いとかバカとか…酷くない??
なんでここまで言われなくちゃなんないのよ―――!!
「12年前の約束なんて時効だろ?
いつまでもそんな事、背負わせたら相手が気の毒だ。
じゃ、俺やっぱ帰るわ。
って事で孝史、コイツ送って行ってやってね!」
「おい、待てよ響吾。
まだメシ食ってないし」
「みんなで分けて食ってよ。
メシ代、ここに置いとくな。じゃ!」
そう言うと響吾さんは手をひらひらと翻しながらファミレスを出て行った。
お前の…オツム」
オツム?
オツムって?
頭?
はぁ―――っ!?(怒)
「だって、そうだろ?
ガキの時の約束を真に受けて、お兄ちゃんを待ち続けてんだろ?
相手も同じだと思ってんの?
はぁ?バッカじゃねーの?」
オツムが弱いとかバカとか…酷くない??
なんでここまで言われなくちゃなんないのよ―――!!
「12年前の約束なんて時効だろ?
いつまでもそんな事、背負わせたら相手が気の毒だ。
じゃ、俺やっぱ帰るわ。
って事で孝史、コイツ送って行ってやってね!」
「おい、待てよ響吾。
まだメシ食ってないし」
「みんなで分けて食ってよ。
メシ代、ここに置いとくな。じゃ!」
そう言うと響吾さんは手をひらひらと翻しながらファミレスを出て行った。


