ねぇ、お兄ちゃん
やっぱり私も響吾も
お兄ちゃんを忘れる事なんて出来ないよ。
また実家に帰ったら
会いに行くからね。
しばらく我慢して待っててね。
「で、オトコ出来たのかよ?」
「え…?」
「何度も言わせんな。
新しい男が出来ましたかー?」
「出来てませんっ!
でも、友達に紹介してもらうんだ~。
さっき約束したんだもん」
「そんな約束、すぐ断れ!」
「なんでよー」
「お前には俺がいるだろ!!」
やっぱり私も響吾も
お兄ちゃんを忘れる事なんて出来ないよ。
また実家に帰ったら
会いに行くからね。
しばらく我慢して待っててね。
「で、オトコ出来たのかよ?」
「え…?」
「何度も言わせんな。
新しい男が出来ましたかー?」
「出来てませんっ!
でも、友達に紹介してもらうんだ~。
さっき約束したんだもん」
「そんな約束、すぐ断れ!」
「なんでよー」
「お前には俺がいるだろ!!」


