「「どうして、こんなとこに?」」 二人、同時に声が出て… 思わず笑ってしまった。 「こっちの大学に通ってるので…」 「そっか。そういう事か」 3年ぶりの響吾は 少し髪が短くなって 爽やかで男らしい雰囲気だった。