イニシャルはKK

そんな風にバカな話をしていたら
夏木くんがやって来た。

「あ、夏木くん来たね。
じゃ、またね!」

「さっきの話、唯に言っとくから!」

「よろしくお願いします <m(__)m>」

笑いながら別れた。

私もそろそろ、卒業しないとなー。
お兄ちゃんから。
響吾から。