それに、紗衣を抱っこしてるからショップの紙袋も紫穂が持ってくれてるからやっぱり申し訳ない。
「ままぁ……うさたんいないいない…。」
「えっ!?」
「あれ、本当だ。うさぎがいなくなってる。」
近くのベンチまで歩き、紗衣を下ろすとスボンのベルト枠に付けてたうさぎのぬいぐるみがいなくなっていた。
紗衣のお気に入りのうさぎで、常に持ち歩かないと泣き出す。
今日もストラップとして付けてたんだけど……。
「ままぁ…うさたんどこ?」
目に涙が溜まっていて、すぐにでも泣き出しそう。
あぁ……どうしよう。
見つけると言っても小さいぬいぐるみだし、こんなに人がいたら見つけられない。
それに、どこで落としたのかもわからない。
「うさたん……。」
うつ向き、落胆してる紗衣。
「ままぁ……うさたんいないいない…。」
「えっ!?」
「あれ、本当だ。うさぎがいなくなってる。」
近くのベンチまで歩き、紗衣を下ろすとスボンのベルト枠に付けてたうさぎのぬいぐるみがいなくなっていた。
紗衣のお気に入りのうさぎで、常に持ち歩かないと泣き出す。
今日もストラップとして付けてたんだけど……。
「ままぁ…うさたんどこ?」
目に涙が溜まっていて、すぐにでも泣き出しそう。
あぁ……どうしよう。
見つけると言っても小さいぬいぐるみだし、こんなに人がいたら見つけられない。
それに、どこで落としたのかもわからない。
「うさたん……。」
うつ向き、落胆してる紗衣。

