これは普通のぬいぐるみじゃなくてマペット人形だった。
紗英も私の真似をして、手を入れて人形を動かすが指がまだ小さいから少し動く程度。
「ウサギさん、今日は何して遊ぶ?」
「んとね〜、お花ちょうだいいくの。」
今日はお花を取りに行くみたいだ。
「ままはこれー。はい、どうじょ。」
「ありがと〜。」
近くに転がっていたぬいぐるみ様の帽子をくれた。
「お花ないねー。」
「ないねー。」
「うさたんやめた。」
紗英の思考には笑わされる。
今に始まった事じゃないけど、いきなり“もうやめたっ”とか言い出したりする。
「紗英、ちょっとねんねしよ?」
「やー。」
「まま眠いなー。」
そう言って、ゴロンと横になるとやーと言ってた紗英も横に来てゴロンと寝転ぶ。
紗英も私の真似をして、手を入れて人形を動かすが指がまだ小さいから少し動く程度。
「ウサギさん、今日は何して遊ぶ?」
「んとね〜、お花ちょうだいいくの。」
今日はお花を取りに行くみたいだ。
「ままはこれー。はい、どうじょ。」
「ありがと〜。」
近くに転がっていたぬいぐるみ様の帽子をくれた。
「お花ないねー。」
「ないねー。」
「うさたんやめた。」
紗英の思考には笑わされる。
今に始まった事じゃないけど、いきなり“もうやめたっ”とか言い出したりする。
「紗英、ちょっとねんねしよ?」
「やー。」
「まま眠いなー。」
そう言って、ゴロンと横になるとやーと言ってた紗英も横に来てゴロンと寝転ぶ。

