「また地獄の反省文、書きたいんか?」 「ち、違っ…こいつが!俺等はやってへん!」 「…もう聞き飽きたわ」 必死に着せられた濡れ衣を脱ごうとするも、もがけばもがくほど空回りして、壱夜という名の蟻地獄へとはまってゆく。 …そんな彼らに課せられたのは、 「お前ら五人、全員停学5日間や」 「はぁ!?」 少し短い停学処分と… 「あと、反省文20枚」 鬼のように出された反省文。