Heavenly sky-あたしと君に残された日々-






確信した俺は、事故の起こった場所から一番近い総合病院に向かった。


そして、幽霊の俺がやっとの事で大悟の部屋を見つけ、その姿を見た瞬間―――…


初めて自分が仕出かした事の重大さに気付き、胸が押しつぶされそうになった。


体のあちこちから伸びるロープ、脚、腕はもちろん頭にまで巻きつけられた包帯。


痛々しい親友の姿に、俺はその場で崩れるようにして泣いた。