そう言っているうちに家の前に着いた。 「待ってろ。」 先生は先に降りてドアを開けてくれた。 車を降りて先生を見る。 すると 「凪沙、頭になんかついてるよ。」 「え?先生とってー」 そういって近づくと先生に腕をひかれた。 先生の怪しい笑顔。 「うそだよ。」 そう言って先生の顔が近づく。 ちゅっ いきなり唇が触れる。