Time to be in love

「まぁ、そういうわけだから当分の間はここにいるから」



「大学はどう通うの、バイトも。ここじゃ不便じゃない」



「大学はしょうがないけどバイトは自転車で行ける距離だし困らないよ。



姉ちゃんの邪魔はするけど」



「お前がいるだけで邪魔だ」



「別にいても構わないわよね、あなたたち?」



「へっ、まぁ、別に」



傍観者を決めこんでいた俺らはいきなり振られてびびった。



「と、いうわけでよろしく!!!」



こうして茜さんも含めた5人と一匹の生活が始まった。