Time to be in love

「さて、どこ行きたい?」



「ハイ。買い物に行きたいです」



「ハイ。服買いたいです」



2人揃って手を上げ発言する。



ついでに雑誌も向けて。



2人の微笑ましい光景に自然に頬が緩む。



「行こうか。



そしてどっかで星野を呼び出して荷物もちでもさせるか」



「「やった~~~~~~~~~」」



こうして私たちは買い物へ出かけることになった。



これが隠していた歯車を動かすキッカケであることも知らず。