Time to be in love

苦しかった。



悲しかった。



自分を否定されているようだった。



それは年を重ねるごとに増え、そして酷くなっていった。



極めつけは私の夢を馬鹿にしたことだった。



それでも2人は



「将来どうするの?」



と聞いてきた。



「さぁね」



そう言ってたけど本当は自信持って言いたかった。



だけど言えなかった。



怖がったから。



また自分の夢を馬鹿にされると思うと怖がったから。