「後藤先生に教えてもらえばいいじゃん♪あの人、確か理系得意だと思うし。」 「そうなの…?」 理沙が得意気に胸をはる。 「理沙様の情報はいつも確かなんだからね!」 説得力ある…っ。 あたしは早速、図書室で勉強することに決めた。