平凡少女の憂鬱


「へぇ、同じ学校なんだ。」


こんな形で関わることになるとは!


「君、ここから覗いてたの?」


ヘイ!ボーイ!

君ほんとに天使かい?

なんだか、君の笑顔がとっても怖いんですけど。


「いえ!覗いてなんか・・・」


「覗いてたんだよね?」



「はい・・・。」



怖っ!!

反論させてくれなかったよ!



「さて、どうしようかなぁ?」


えっ、何?

私なんかされんの?

勘弁してよね、買い物に来ただけなのに・・・。


あ、そういやケーキ!!

早く帰らないとケーキが!