彼氏は芸能人!?

私はビックリして、
輝を見ると、
輝は真剣な顔をしていた。

「俺もだよ。
心臓がドキドキして苦しい。
好きな女の子と一緒にいる
からね。」

私はもう一つの手を
輝の手の上に乗せた。

「私もドキドキが、
全く止まりません。」

私は自分でも真っ赤に
なっているのは分かって、
顔を下に向けた。

信号がいつの間にか
変わっていて、
輝が車を動かした。

しばらくすると、
ある場所に着いた。