「ま……まさと!」 「…ん?」 「……アタシ……… もう泣かないから ……だから…… ……だから…… ガーーって悲しくて 寂しくなっちゃったら 会いに来て……… 夢の中だけで…… 夢の中だけでもいいから」 アタシは最後の涙を 流した。。。 「あぁ。 沙希が悲しくて 寂しくなったら 会いに行くよ」 真人は最後の笑顔を 見せてくれた。。。