真人は隣にいた美琴の頭をポンポンと軽く叩いた
その行動に美琴は顔が真っ赤になるのを感じ俯いてしまった。
そんな恋人同士みたいな状況を唖然と見ていた友也は
「おい!お前たちいつから付き合ってるんだ?」
友也はからかうように聞いてきた
「そっそんなっ付き合ってなんかないですよ!」
美琴はビックリして完全否定した
チラッと先生を見ると未だかつて見たことのない表情で美琴を見ていた
《先生の前でそんなこと聞かないでよ~先生だってビックリしてるじゃん!でも先生のあんなに悲しそうな顔始めてみたな~どうしちゃったんだろう》

