少し俯いてふっと笑う。 「イヤよ。 ちゃん、とか気持ち悪い。 サツキって呼んで」 「わかった(≧∀≦) よろしくサツキ♪」 「それにしても。 あんた物好きね~。 教室一人出てく無愛想女追いかけてきて」 「だって、クールで美少女で髪サラサラで☆ 香水クサくなくて万歳(≧∀≦) 絶対友達なりたいって思って!!!」 「あんた……馬鹿正直ね……」 「は!! ダメかな? 美少女で友達なりたいとかひかれた!!? 今の理由はないわな!!」