数億年後





スタスタ・・・



大きな頭に突き出た目玉・・・


同じ顔に同じ姿


醜い『それ』がワラワラと私に群がる



気がつけば何十体もの『それ』が私を取り囲んでいた.




もう、嫌だ.




絶望の果てはこんなに苦しかったのかと私は思った
私の日々の苦しみなんてクソみたいだ